「もみ殻」がモチーフ ~日本人初のグランプリ受賞ジュエリー~

日本のジュエリーデザイナーが国際大会で日本人初のグランプリを受賞。
受賞作品は「もみ殻」をモチーフにしたブローチ。小さなダイヤモンドをつけた約8ミリほどの18金が400粒でひと組、セーターなどに一粒一粒デコレーションながらおしゃれを楽しめます。

宝飾品製造・販売会社、柏圭かしけい(東京)のデザイナー小寺智子さん(54)の作品だ。昨年10月、国際的なダイヤモンドジュエリーの大会「HRDアワード」で、食をテーマに、1500を超える応募作品の中からグランプリに選ばれた。2年に1度行われ、16回目を迎えた同大会で、日本人初の快挙だ。
小寺さんは、短大で美術を学び、宝飾デザインの専門学校などを経て、1990年に柏圭に入社した。受賞作のアイデアは、専門学校のころから温めてきたという。

詳しくはこちらをどうぞ>>>出典:日本人初のグランプリ受賞 ジュエリーは「もみ殻」2016年02月14日 読売新聞





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