豪華に纏われたジュエリーに身を包んだ美少女~メディチ家の至宝展~


東京都庭園美術館では「メディチ家の至宝展」題し、フィレンツェウフィツィ美術館(銀器博物館)のメディチ家に纏わる財宝コレクションの展示を行っています。
肖像画や、一族を華々しく彩ったルネサンス・ジュエリーが展示され、在りし日のメディチ家の栄光と繁栄を垣間見ることが出来る空間となっています。
その「メディチ家の至宝展」についての記事を紹介します。


美しく豪華に纏われたジュエリーに身を包んだ美少女、少し憂いを含んでいるようにも見えるその美しい顔立ちは思わず見るものを惹きつけます。
300年に渡ってフィレンツェに君臨し続けたイタリアルネッサンスの富豪「メディチ家」。
その財宝コレクションを展示した「メディチ家の至宝展」です。

東京都庭園美術館は、本館・旧朝香宮邸(重要文化財)の居室と、新館のギャラリーに展示をしている美術館です。
正門からのアプローチは、緑と季節の花に彩られ、都会の喧騒を忘れます。
本館の玄関を入ると、大広間から各居室へと、フィレンツェからやってきたジュエリーと肖像画が展示されています。

その中でも今回の展覧会で見逃せないのが、冒頭でご紹介した写真…日本初公開となる、マリア・ディ・コジモ1世・デ・メディチ[1540-1557]の肖像画です。
この肖像画はマリアが10歳の時にブロンズィーノによって描かれました。髪飾り、首飾り、イヤリング、ドレスの装飾に、真珠があしらわれています。それらを身に付けたその気品のある表情に、まだ10歳の少女?…と驚きをもってしまうほどです。

出典http://www.tenki.jp

詳しくはこちらをどうぞ>>>ドレスコードは真珠~メディチ家の至宝展~ジュエリーに宿るもの2016年06月17日 出典:tenki.jp



その他、ジュエリー関連 気になるおすすめニュース
メディチ家の至宝展
日伊国交樹立150周年記念 「メディチ家の至宝―ルネサンスのジュエリーと名画」
ブルーの光を放つ神秘的なアクセサリー
ジュエリーブランド「ウノ・デ・シンクエンタ」20周年パーティー、著名人他250人来場
青と白基調のペンダント&ブレスレット ショーメ(CHAUMET)夏の新作







【特別な贈り物に!New Yorkから直接届く感動☆日本未発売ジュエリー 】



コメントを残す