シルバーアクセサリー作り体験できる ジュエリーブランド「hum」の“半人前品”展


ジュエリーブランドhum」による「半人前品」の展示販売会が2016年7月14日(木)~24日(日)「PASS THE BATON GALLERY」(東京・神宮前)で開催されます。
全ての技術を習得するには10年以上を要するいわれる「hum」。
その「hum」の職人による「半人前品」の展示販売会の記事をご紹介します。


「hum」の職人になるには石留や和彫りなら3年から5年、すべての技術を身につけるには10年かかるといわれます。
この「半人前展」は「hum」の職人さんたちが一人前になる過程での作品を展示販売します。

おもしろいですよね。
職人さんといえば完成された作品を提供してくれる存在であると思うのですが、一人前になる前の「半人前」の作品を私たちに見せてくれるのです。
気に入れば販売もしてくれるというもの。
ちょっと無責任に感じられるかもしれませんが、職人さんの意気込みのようなものを感じます。
「半人前」でユーザーの厳しい目にさらされるのですからね。
物を作るというのは厳しいですね。

また、humのモノ作りを体感できるワークショップも開催されます。
職人さんと一緒にリサイクルシルバーからのアクセサリー作りを体験でけるそうですよ。
日時は7月16日、17日、18日、23日、24日の11時から13時、16時から18時、定員は各4名のようですので興味のある方は早めにチェックがオススメです。

ジュエリーブランド「hum」は、ふとした瞬間に奏でるhumming(ハミング)のように、記憶のなかに存在していたい……という思いで名付けられた。伝統的な技法を活かしジュエリー作りをする職人・貞清智宏氏と、豊かな感性でオリジナリティあふれるデザインを提案するデザイナー・稲沼由香氏の二人が生み出すジュエリーは、1点1点アトリエでハンドメイドされている。“記憶に残るジュエリー”をテーマに、品質の良さとデザインのバランスにこだわり、独自の世界観を築いている。
同ブランドの商品を作れるようになるには、職人は長い訓練を重ねなければならない。例えば、石留や和彫りなら3年から5年、全ての技術を身に着けるのに10年以上かかると言われている。同展の題名にある「半人前品」とは、一人前になる訓練の過程で作られたモノたちを名づけたもの。頼りなく彫られた銅板や実際の商品と見間違うほど丁寧に彫りが施されたシルバーリングなど、職人やテクニックによって異なるが、ありのままのモノを展示販売する。

出典http://top.tsite.jp

詳しくはこちらをどうぞ>>>ジュエリーブランド「hum」の“半人前品”展、渋谷で7月14日から。シルバーアクセサリー作り体験も2016年06月21日 出典:T-SITE LIFESTYLE


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